(株)さっにんごろ

きりしまんじだ 、で週末ファーマーをしている”さっにん”の記録です。

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有楽椿に会いに行ってきました。

2月14日
日曜日 西都温泉 8:00集合!
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今から、TREKのMTB3台で有楽椿を見にいってきます。
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画像ではいきなり眺峰館に着きました。
ココまでおよそ2時間半掛かりました。
ほとんど登り坂道です。
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そして、今日も上り坂で消費した以上にカロリーを摂取します。
猪鍋で温まりました。

神楽奉納中
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そして、有楽椿への道へ再度向かいます。

途中立ち寄ったギャラリーは 
旧郵便局
古い建物に郷愁するのは
年齢のせいヵ?
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いろんなものが飾ってありました。
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椎葉十根川神楽のこぶ面。
ひょっとことも呼ばれる
柴引、万才、戸取の場面に登場し道化役を演じたあと、
御幣のついた杖をうばい合う。           
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こちらの公衆電話は使えませんでした。あしからず・・・・携帯も圏外です。
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そんなことしてると
有楽椿の里に着きました。

まず、花より団子。

今日のメインイベントと言っても過言ではない。
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ぜんざい。
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コレを食べるためにおよそ4時間
ヒーヒーぜーぜー言いながらペダルを漕ぎました。
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有楽椿とぜんざい。
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100円玉で買える温もり。
自転車倶楽部員みんなで頂きました。
お替りまでして200円の出費ですが、おいしかったです。
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ぜんざいを食べたら、せっかくココまで来たので
有楽椿を鑑賞して帰ることとしました。
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いつもの携帯画像でアレですが・・スケールがわかりませんねぇ。
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いわれはコレを読んでください↓
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有楽椿は、室町時代(1338年から1573年)頃に中国から輸入されたツバキ属の原種と、日本のヤブツバキとの間にできた珍しいツバキと云われていますが、定かではありません。
 有楽椿の名は、織田信長の実弟である織田有楽斉長益が茶席の花として愛用したことに由来していますが、京都では有楽椿、それが江戸では太郎冠者の名で呼ばれるようになりました。さらに、昭和27年には、京都大学北村四郎博士が京都東山高台寺月真院にある椿を調査され、日本にはない椿と判明したことから、世界共通の学名としてCamellia Urakuと名付けられました。
 この有楽椿は、安土桃山時代(茶人としては千利休が有名)から江戸時代にかけて、将軍家・公家・大名・豪商など上流階級の間に広まった茶の湯の席で重宝されていました。
花は、12月から4月頃までと早咲きで開花が長く、一重の中輪ラッパ咲きで、淡紅色に紫を帯びた日本にはない色素を持っています。また、子房には蜜毛があり、レンゲソウに似た微香を有しています。葉は、先端が細長い長楕円形で、葉質は固く、端は鋸歯状になっています。
 現存する古木は、京都や奈良などの古社寺や格式ある旧家にしか見られない価値ある銘椿です。



倶楽部員をスケール代わりに立たせてみました。
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次は天草で会おう



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テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/02/16(火) 07:09:16|
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