(株)さっにんごろ

きりしまんじだ 、で週末ファーマーをしている”さっにん”の記録です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

今週末の農作業

日曜日は甘藷の収穫でした。
DSC00568.jpg
こんな機械誰でもは持ってないから
今日は、最近社長が叙勲したという某大手企業から借りてきました。
世間は狭いもので、中学の同級生の父親が経営してます。
そういえば「同窓会には豚1頭持ってきます!」と彼女は言っていたけど、まだ実現してません。

さて、この機械。初めてお借りしました(オペレーター付きです)
どこのメーカーのどんな物なのか知りませんが
自走式で、掘り取りながらオペレータの外に後部に3人乗って選別しながら収穫します。
人は少なくて済むし、従来のようにトラクター2台も使わないので経費は去年ほど掛からないそうですが
その分時間はかかりました。
本日25a フレコン15本の収穫終了が15:00となりました。

オイラが作をはじめた当初
えっさね、薬を1回降れば後は収穫すいばっかい」
との、かあちゃんの楽天主義の言葉を鵜呑みにしてたので
3年も植えてました。

しかし、そんなに甘いものじゃないですね。

5月に入ってすぐに消毒して
マルチを貼って。
5月17日に苗を挿しました。
その後
除草剤を撒いて
除草剤を撒いて
草取りをして←草が生えてても収量が上がる圃場ももちろんありますが、
         そこは趣味の園芸家として納得がいかないので、
         ついつい手を加えてしまう、このオイラ。
畔払いも月に一度。
植えていれば気にもなるから巡回もする。
収穫には機械を借りるか、人手を頼む。

片道40kmの農作業は約半年間にも及びます。
もちろんこいつの為だけじゃないけど・・・
さらに植え付け前後にロータリー作業は複数回あるわけで・・・

それでいて、病気が入ったり線虫にやられたりで去年は散々な目にあいました。

今年はまだ出来た方で、作付け50aの  収穫が12500kg
                          値段は47円/kg

遊んでる農地や労働力が大量にあって、
さらに、大規模に作付けできるプロならいざ知らず、
少ない農地で限られた労働力のサンデーファーマーとしては
こんなものに、我が家の限られた農地と、趣味とはいえ過酷な真夏の労働力を注ぐのはちと考え物です。


さらに出荷先はへんてこなコピーでリニューアル。
さらにこの2~3年。オイラはこの地元の焼酎じゃなく高岡蔵産の物の方が好みになってました。
自分で作った物を自分で消費しないてのも可笑しな話で
いつかは止めようと思っていました。
がとうとうその時が来たようです。

オイラ、甘藷は来年は作しません。

これまで、甘藷作業でお世話になりました皆様。
私、この農作業を通じて良い人生体験が出来ました。
本当にありがとうございました
今後も皆様には幸多かれと祈っております。

以上
黄金千貫のコーナー
最初で最後でした。


こちらは、植えて間もないあるもの。
計算がしやすいこの作物は、1片植えたら6片になります。
DSC00574.jpg
6月に収穫ですが、病気にやられて、ちんがらっ なかひかもしれません。


初登場!
我が家のビオトープ
DSC00570.jpg
♪そーっとのぞいてみてごらん♪
DSC00572.jpg
河川改良される溝から
メダカを救ってきて只今増殖中。
DSC00571.jpg
携帯クオリティが低いので見えませんが・・・
良~く見ると見つかるはずです。



ビジネスブログランキング

スポンサーサイト

テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/11/10(火) 10:13:27|
  2. 甘藷
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。